メカノAI 整備メモ
現場での点検の進め方を、手引き・症状・故障コードの3つの入口からまとめています。登録なしで全部読めます。
点検の手引き(16件)
症状から調べる(31件)
- 白煙
- 黒煙
- 青白い煙・オイル臭
- 始動不良
- セルが回らない
- アイドリング不調・ハンチング
- エンスト
- 加速不良・出力不足
- 息つき・ギクシャク
- 警告灯点灯
- オーバーヒート・水温異常
- 異音(部位特定前)
- ガラガラ音
- キュルキュル音
- ゴー/うなり音(車速連動)
- カタカタ/コトコト音(足回り)
- ブレーキ鳴き
- 制動力不足・ペダル異常
- 振動・ジャダー
- 燃費悪化
- オイル漏れ
- 冷却水漏れ・減少
- エアコン不調
- 充電系・バッテリー上がり
- 直進性不良・偏摩耗
- AT/CVT/AMT不調
- シフトレバーのスカスカ・ギア不能(シフトケーブル樹脂ブッシュ破損)
- ブレーキランプ点灯しっぱなし→バッテリー上がり(ペダルストッパーゴム欠落)
- エア系統不良(大型)
- 尿素SCR系警告
- DPF系不調
故障コードから調べる(95件)
系統ごとにまとめた一覧から探せます。
- エンジン・燃料・空気量系
- 点火・失火系
- 排気・後処理系(EGR・触媒・DPF・尿素SCR)
- アイドル・車速・ECU系
- トランスミッション系
- シャシ・ボディ・通信系(ABS・エアバッグ・CAN)
- メーカー固有コード
- 大型車のJ1939(SPN/FMI)
コード番号から直接さがす
- P0011 カム角タイミング進角過多/応答不良(バンク1)
- P0016 クランク/カム角センサ相関異常
- P0045 ターボ過給圧制御回路異常(VNT/ウェイストゲート)
- P0087 燃料レール圧力低すぎ
- P0088 燃料レール圧力高すぎ
- P0093 燃料系統大リーク検出
- P0101 エアフロセンサ範囲/性能異常
- P0102 エアフロセンサ信号低
- P0113 吸気温センサ信号高(断線系)
- P0117 水温センサ信号低(短絡系)
- P0118 水温センサ信号高(断線系)
- P0120 スロットルポジションセンサ系統異常
- P0122 スロットルポジションセンサ信号低
- P0123 スロットルポジションセンサ信号高
- P0128 サーモスタット系統(水温上がらず)
- P0130 O2センサ系統異常(B1S1)
- P0131 O2センサ信号低(B1S1)
- P0133 O2センサ応答遅い(B1S1)
- P0135 O2センサヒーター回路異常(B1S1)
- P0141 O2センサヒーター回路異常(B1S2・リア側)
- P0171 燃調リーン(薄い)バンク1
- P0172 燃調リッチ(濃い)バンク1
- P0174 燃調リーン(薄い)バンク2
- P0191 燃料レール圧センサ性能異常
- P0201 インジェクタ回路異常(1番気筒) ※P0202〜P0208は2〜8番
- P0234 過給圧過大(オーバーブースト)
- P0299 過給圧不足(アンダーブースト)
- P0300 ランダム失火検出 ※P0301〜P0312は気筒別
- P0325 ノックセンサ系統異常
- P0335 クランク角センサ系統異常
- P0340 カム角センサ系統異常
- P0335,P0340 (同時検出) クランク/カム両方
- P0380 グロープラグ/ヒーター回路異常
- P0401 EGR流量不足
- P0402 EGR流量過大
- P0404 EGRバルブ開度異常
- P0420 触媒劣化(バンク1)
- P0430 触媒劣化(バンク2)
- P0441 EVAPパージ流量異常
- P0442 EVAP小リーク検出
- P0455 EVAP大リーク検出
- P0500 車速センサ系統異常
- P0504 ブレーキスイッチ相関異常
- P0507 アイドル回転が規定より高い
- P0562 システム電圧低
- P0563 システム電圧高
- P0606 ECU内部異常
- P0627 燃料ポンプ制御回路異常
- P0700 AT/CVT制御系異常(詳細はTM側コード参照)
- P0705 インヒビタスイッチ(レンジセンサ)異常
- P0720 アウトプットスピードセンサ異常
- P0741 トルコンロックアップ系統異常
- P1000 メーカー固有コード(P1xxx)
- P2002 DPF/DPR/DPD 捕集効率低下(バンク1)
- P2096 燃調リーン(触媒後)
- P2101 電子スロットルモーター系統異常
- P2122 アクセルポジションセンサ信号低(D系統)
- P2138 アクセルポジションセンサ相関異常
- P2146 インジェクタ電源グループ回路異常
- P2196 O2センサ信号リッチ張り付き
- P2227 大気圧センサ性能異常
- P2263 ターボブースト性能異常
- P2453 DPF差圧センサ性能異常
- P2457 EGRクーラー性能異常
- P2463 DPF煤過剰堆積
- P20EE SCR NOx触媒効率低下
- P207F 尿素水品質異常
- P204F SCRシステム性能異常
- P0471 排気圧センサ性能異常
- P0545 排気温センサ回路異常(低)
- U0100 エンジンECUとの通信途絶
- U0101 TCM(AT/CVT)との通信途絶
- U0073 CANバス通信オフ
- U0155 メーターとの通信途絶
- C1201 エンジン制御系異常(ABS/VSC連動)
- C0200 ホイールスピードセンサ異常(右前) ※C0205左前/C0210右後/C0215左後
- B1000 ボディ系コード(B)
- SPN 27 EGRバルブ位置【大型・J1939】
- SPN 100 エンジン油圧【大型・J1939】
- SPN 102 過給圧(ブースト)【大型・J1939】
- SPN 110 エンジン冷却水温【大型・J1939】
- SPN 157 コモンレール圧【大型・J1939】
- SPN 168 電源電圧(バッテリー)【大型・J1939】
- SPN 411 EGR差圧【大型・J1939】
- SPN 629 ECU内部異常【大型・J1939】
- SPN 639 J1939通信(CAN)【大型・J1939】
- SPN 1761 尿素(AdBlue)タンク残量【大型・J1939】
- SPN 3216 SCR上流NOxセンサ【大型・J1939】
- SPN 3226 SCR下流NOxセンサ【大型・J1939】
- SPN 3251 DPF差圧【大型・J1939】
- SPN 3364 尿素(AdBlue)品質【大型・J1939】
- SPN 3719 DPF煤堆積率【大型・J1939】
- SPN 3936 DPFシステム【大型・J1939】
- SPN 4094 SCR出力制限(インデュースメント)【大型・J1939】
- SPN 4334 尿素ドージング圧【大型・J1939】
このページは現場での点検の進め方をまとめた参考情報です。数値や手順は車種・年式で異なるため、作業前に必ず整備要領書・メーカー資料で確認してください。
最終更新: 2026-11-02