P1000 メーカー固有コード(P1xxx)
系統: メーカー固有(車種別資料・FAINES要照会)。考えられる原因と、確認する順番の目安です。
考えられる原因
- メーカー独自コードのため、定義は車種ごとに異なる
- 同じ番号でもメーカーが違えば意味が全く違う
- 一部メーカーでは「自己診断未完了」を示す場合もある
点検・確認すること
- 型式・年式とコード番号をそろえて、車種別のサービスマニュアルまたはFAINESで定義を照会する
- メーカー名を含めて検索する(番号だけで検索すると別メーカーの情報に当たる)
- 同時に出ている共通コード(P0xxx)があれば、そちらから先に当たる
- 定義が確認できるまで部品交換はしない
- 診断機がメーカー専用モードに対応していれば、そちらで読み直すと詳細が出ることがある
同じ系統の故障コード
このページは現場での点検の進め方をまとめた参考情報です。数値や手順は車種・年式で異なるため、作業前に必ず整備要領書・メーカー資料で確認してください。
最終更新: 2026-11-02