メカノAI 整備メモ

ブレーキランプ点灯しっぱなし→バッテリー上がり(ペダルストッパーゴム欠落)の原因と点検ポイント

考えられる原因と、現場で確認する順番の目安です。

考えられる原因

点検・確認すること

  1. ペダル裏のストッパーゴムが残っているか目視する。欠落していれば原因はほぼこれ
  2. 足元に黒い小さなゴム片が落ちていないか探す
  3. ブレーキランプが、踏んでいない状態で消えているか確認する
  4. スイッチの突き出し量を調整して、ペダル解放時に確実に切れるようにする
  5. スイッチ自体の接点不良も疑い、作動を確認する
  6. バッテリーが上がっている場合は、充電状態と劣化具合も併せて確認する
  7. 部品代は安いが、気づかないとバッテリーを何度も上げることになると説明する

詳しい点検の手引き

この症状で出ることがある故障コード

ほかの症状から調べる

このページは現場での点検の進め方をまとめた参考情報です。数値や手順は車種・年式で異なるため、作業前に必ず整備要領書・メーカー資料で確認してください。

最終更新: 2026-11-02